体の事

体の事詳細

筋肉を鍛えても「凝り」や「痛み」はなくならない ④


凝りにくい筋肉をつくる

 

凝りや痛みが生じにくい身体にする方法はシンプル

 

前後左右のバランスがとれていればいいです。

 

前かがみの姿勢が続いたらとき ↠ カラダをそらすようにする

 

右手ばかりを酷使したら ↠ 左手も動かす

 

くつ底の左右の減りが不均等ならば ↠ 歩き方を考える

 

そうした意識を普段からもつことが大切です。

 

実際に、私のところに訪れる患者さんを診ていると、凝りや痛みの強い人は左右のバランスが大きく崩れているケースがほとんどです。「まっすぐに立ってください」といってもどちらかに傾いていたり、「左右の手をまっすぐにあげてください」といっても左右の手のどちらかが曲がっていたりするのです。

 

そしてなによりも問題なのは、そのアンバランスに本人が気づいていないことです。

 

大切なのは、バランスの崩れを意識することです。

 

それが、凝りにくいカラダへの第一歩です。

 

ジムに通っている方は トレーナーに

家の近くの整体院に通っているなら先生に

 

診てもらうのが一番ですが、自分自身でセルフチェックする方法もあります。

 

それは、鏡を見る時にバランスを見る習慣です。

 

最初のうちは気づかないかもしれませんが、毎日見ていれば、「きょうは目がはれている」「右の口角が下がっている」などの変化に気づくと思います。

 

全身が見える姿見でチェックすれば理想的ですが、まずは顔のバランスをみることから。

 

ご自身のお体を、まずは知るところから始めましょう。

 

 

Glanz 骨セラピー

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