体の事

体の事詳細

肩こりに効果的なストレッチ (金スマで紹介されていた骨ストレッチ)


肩こりの改善に効果的な骨ストレッチの行い方

番組では、肩こりの改善に効果的な骨ストレッチ、腰痛改善、ウエストの引き締めと3種類のストレッチ方法を紹介していました。

 

まず肩こりの改善に効果的な骨ストレッチが自分的によかったのでご紹介します。

 

*まず始める前に、骨ストレッチを行う前の状態の肩関節の状態をチェックします。

 

肘を伸ばした状態で、右腕を後方にグルグル回して自分でどれくらいの感じで周っているか(ゴリゴリした感覚がないか、手が耳から離れ過ぎていないか、スムーズに周っているかなど)を確認してから行います。

 

何周かまわして感覚を確認できたら、左腕も同じように確認しましょう。

 

では実際に骨ストレッチを行っていきます。

文章でわかりにくい場合YouTubeにも動画が載っています。

 

①  立った状態で、右手を挙げひじを90度にする。

② 右手の親指と小指をくっつける。

③ 左手の親指と小指で、右手首の両側(骨の出っ張り辺り)を軽く抑える。

④ 顔はなるべく正面を向けたまま、体を右方向にひねっては戻るという動きを7回ほど繰り返す。左側(左手)も全く同じように行っていく。

※肩甲骨の動きを意識するのと、行っている最中に可動域が大きくなってくることを感じるようにする。

 

そして最後に、最初おこなった肩関節の状態チェック(腕を伸ばしたまま後方にグルグルまわす)を行い、骨ストレッチを行う前と比べての感覚に違いがあるかをチェックします。

 

少し文章だけではわかりにくいかもしれませんが…その場合は動画の方も見てみてください笑

 

①~③までの両腕を使って作る少し変わったポーズは、体に余計な力が入らないためのものということです。

 

番組の中では、解剖学的な細かいことにはほとんど触れておらず、紹介されていた説明では「この状態で肩甲骨を意識的に動かすと、身体の中心を使うため肩周辺の可動域が広がり、肩周りの血流が良くなって肩こりが解消される」ということが述べられていました。

 

実際に効果はあるのか??

番組内では、科学的に骨ストレッチの効果を検証するということで、50代以上の肩こりに悩んでいる女性10名を、筋肉の硬さを調べる『硬度計』、筋肉の深部の硬さを調べられる『エラストグラフィー』、そして『血流計』の3つの機器を使って、骨ストレッチを行う前と行った後の各機器の数値を調べたところ、皆大きく改善されていました。

 

あくまで番組での紹介に過ぎないという部分もあるので、実際に肩こりのある方が自分で行ってみて試してみるのが一番良いかと思います!

 

動作自体もシンプルで簡単なものなので、肩こりのある方は試してみてください!

Glanz 骨セラピー

▼オンライン予約用URL▼
https://mitsuraku.jp/pm/online/index/g3d5k2/eNpLtDK0qi62MjSyUsovKMnMzytJTI_PTFGyLrYytVIytjC3NFWyrgVcMOnIC3Q

住所
〒150-0046
東京都渋谷区松濤1-29-24

※詳しい住所はお問い合わせの際に
お伝えいたします。

TEL 03-4500-8281
LINE @vgi4233u
MAIL glanz-01@outlook.jp
営業時間 10:00~21:00
お休み 不定休

LINE(相談・予約・新情報)
LINE ID  @vgi4233u   https://line.me/R/ti/p/%40vgi4233u
Facebook  http://on.fb.me/1K1jVFk
  • facebook
  • twitter