体の事

体の事詳細

姿勢が及ぼす影響


見た目だけではない姿勢が及ぼす様々な影響

 

背骨の中を通っている中枢神経は末梢神経になり全ての内臓につながっているので、姿勢がゆがむと内臓への神経の伝達が悪くなるので内臓の機能にも影響を及ぼします。

 

また、腰痛、肩こり、膝痛、これらのもとを辿るとほぼ全て原因は姿勢の不良ということになってくるのです。

 

では逆に言えば…

 

姿勢が良くなれば見た目も良くなるし!!内臓の機能も活性化するし!!腰痛、肩こりも改善するかもしれないし!!
 
どういった姿勢が良い姿勢でどういった姿勢が悪い姿勢なのか??
 
では良い姿勢とはどういう姿勢をいうのか??
こちらの画像を見てみて下さい。

 

姿勢インフォメーション

 

こちらは写真を拝借して丸でチェックを入れたものです。
実際に姿勢を改善矯正する前(左)とした後(右)の写真だそうです。
こうして見るとかなり印象が違く見えますね…。

 

まず右側の写真を見てみると丸の位置を線で結ぶとほぼ縦に真っすぐの線になると思います。この丸の位置というのは姿勢をチェックする時に目安としてチェックする場所というものが決まっており、そこに丸をしてあります。
左の写真の丸を線で真っすぐにはなりません。これは男性、女性問わず一番日本人に多いタイプの姿勢の猫背型です。

 

特徴を並べていくと、膝が少し曲がり、お尻が垂れていて、お腹は出ている状態、肩は肩甲骨が外側に開いて丸まっていて、首が斜め前に出ている「ストレートネック」といわれる状態になっていますね。

 

この写真を見ると姿勢がいかに見た目に影響を及ぼしているかがかなりわかりやすいと思うのですが、見た目だけではなく、この左の画像のまま生活を続けていれば、身体の色々な箇所に負担がかかります。

 

頭が肩より大きく前に出ているのでこの状態では後頭部から肩の後ろに繋がっている僧帽筋という筋肉が引っ張られて常に緊張している状態になるので肩こりの原因になります。

 

また、背骨の腰部というのは前に反っている状態が正常なのですがこの左の写真ではその反りが弱くなっています。これはその背骨につながっている骨盤が後ろに傾いてしまっていてその影響が背骨にでてしまっているのです。
背骨の前への反りも弱くなっていると腰の筋肉も常に緩んでいる状態になります。その状態が続くことで腰の筋肉も弱くなっていき腰痛の引き金にもなってしまいます。

 

更に骨盤が後ろに傾くと内臓も下垂してしまいます。すると内臓の位置が本来のポジションではないため本来の力が発揮できなくなり、栄養の吸収や老廃物の排出などの代謝機能が衰えてしまうので太りやすくもなるし、内臓が下にさがった結果下っ腹も出てしまいます。
 
逆に姿勢が良くなれば沢山良い効果が得られる
 
このように不良姿勢というのは見た目にも身体の機能にも悪い影響を与えますが、上で記述したように逆に言えば姿勢が良くなれば見た目は間違いなく良くなりますし、代謝も向上するし良いことが沢山あるといえます。

 

 

Glanz 骨セラピー

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