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ハイヒールの影響 (東京 出張 整体 女性 渋谷)


ビジネス、プライベートと機会を問わず、女性のファッションアイテムとして欠かせないハイヒール。ヒールのついた靴は脚を美しく見せ、気持ちも自然と引き締まりますね。しかし、ヒールを愛用されている方は以下の症状に心当たりがありませんか?

 

足の形が変化する外反母趾・内反小趾

ヒール靴で歩くとつま先の方に大きく体重がかかり、足の指が痛くなったり、しびれを感じます。また、靴の先に足の指が詰めこまれるように負担を受けるため、長期間履いていると足の形が徐々に変わり始めるのです。親指が小指側に向かって大きく曲がり、骨が出っ張ってしまう外反母趾(がいはんぼし)の症状に悩む女性は多く、ひどくなると普通の靴を履いたり、歩くことが困難になります。また、小指が親指側に曲がるケースもあり、こちらは内反小趾(ないはんしょうし)と呼ばれます。

 

姿勢の悪さから発生するひざの関節痛

ヒール靴は部分的に体重がかかるため、足の疲労を招きやすいものです。ヒール靴を履いて歩くことが不慣れな人は、立ち姿勢、歩く姿勢が悪くなることもしばしば。ひざ周りに負担がかかった結果、炎症が起こり変形性膝関節症を引き起こす危険があります。ひざの関節がうまく曲がらなかったり、正座ができない、階段の上り下りがつらいという症状を引き起こします。

 

足以外にも悪影響が出る

足への負担が大きくなると、普段の姿勢がゆがんで代謝量が落ちるため、体がむくみやすくなります。
また、ひざの痛みを回避するために背中を丸めて猫背になり、今度は脚のもも側へ無駄な体重をかけてしまいます。立ち姿を美しく見せるためのハイヒールが、外見を悪くする結果につながりかねません。

 

負担をかけないための対策は?

【1】足が前に滑らないよう、中敷きを敷く
【2】ヒール靴を履いている時間が長くならないようにする
【3】つま先で立っていられるよう足の筋力を鍛える

 

靴のサイズやヒールの高さは、自分の足にあったものを選ぶようにしましょう。また、長時間歩くことが多い日は、なるべくハイヒールを履かないこと。どんなにお気に入りの靴でも、履いていて足の痛みがひどい場合は利用をやめましょう。
美脚効果の高いハイヒール。自分の足と相談しながら、無理せず履いて出かけましょう!

Glanz 骨セラピー

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