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小尻になるには? (東京 出張 整体 女性スタッフ)


あなたのお尻は何尻?

じっくり鏡ごしに自分のお尻を観察してみてください。あなたのお尻は何尻ですか?
赤ちゃんもびっくりのプリッとかわいい桃尻?それとも、やせてしぼんだピーマン尻?はたまたでっぷりとしたパンプキン尻?
お尻って、100人いれば100種類のお尻があるといってもいいくらい千差万別。その分、人それぞれ悩みも違います。まずは、自分のお尻がどんな形をしているのか知ることから始めてみましょう!
自分ではなかなか見えない分、気がつきにくいところですが、大好きな人やパートナーにはしっかり見られている可能性のある、油断大敵ゾーンなのです。
 

固くなったお尻をほぐしたい人はまず先に「腰」を緩めるのがポイント!

お尻には大臀筋(だいでんきん)という筋肉があり、ここが固くなるとプリッとした桃尻から遠くなってしまいます。特に腰痛持ちのお尻はたいていここがゴリゴリと固くなっていて、しぼんだピーマン尻や反対にでっぷりとしたパンプキン尻の人が多いのが特徴。
とはいえ、最初からお尻を強くマッサージしてもあまり意味がありません。ポイントはお尻の上にある「腰仙関節」と呼ばれる関節の周りにある筋肉を先にゆっくりじっくり緩めてから行うこと。

ビダラ・アーサナと呼ばれる猫のポーズとビティラーサナと呼ばれる牛のポーズを交互に行うヨガのポーズは、腰背部をしっかりとほぐしてくれるので起き抜けの、体が固い状態で行ったり、エクササイズの前に行うとよいです。
ポイントは、腰や背中にしっかり呼吸を送るイメージで行うこと。
吸う息でしっかり背中や腰を膨らませ、吐く息でおへその奥、お腹の深層部までしっかりとぺちゃんこにしながら行います。背中を丸めるとき、反らせるときには、尾てい骨からはじめ、体を滑らかにしならせることがポイント。背中の骨の1本1本のつなぎ目に空気を送るようなイメージで背中を反らしたり、丸めると効果的です。

猫のポーズ/ビダラ・アーサナ

 

牛のポーズ/ビティラーサナ

 

ホントは怖い腰痛…美尻のために行いたい腰痛解消エクササイズ

腰が痛い人は、大抵の場合、お腹がカチカチであったり、あるいは脂肪たっぷりでポコッと出た状態になっています。
どちらも血流が滞っているため、

①便秘になる
②食べすぎたり、食べられなかったりムラがあり、胃腸が不調になる
③ストレスが吐き出しにくくなる
④血流が悪く、冷え症を引き起こしやすい
⑤下腹部が冷えることで、月経困難症やPMSを引き起こしやすい

といった女子にはゾッとするような状況を招きかねません。
そこで、穏やかに、それでいて深い呼吸を心がけながら、背中を丸めながら床をつかって腰と骨盤の境目にある腰仙関節の周りにある筋肉をほぐすことで、背中や腰だけでなく、お腹もほぐすことができます。

ビダラ・アーサナ、ビティラーサナでしっかりと腰背部をほぐしたら、今度は今使った腰仙関節まわりをさらにほぐしていきます。
仰向けになり、膝を抱えたまま深く深呼吸。このときも、吸う息で背中や腰に空気を送り、吐く息でお腹をぺちゃんこにしながら息をしっかり吐き出します。
特に太ももが太い人、お腹がぽっちゃりと出ている人にこのポーズはぴったり。太ももの重みでじっくりお腹を押圧(おうあつ)することができるため、お腹の奥深く、深層部に効かせることができます。

 
 

下っ腹や太もも横の取れない脂肪も反り腰が原因だった!?

ご紹介した3つの簡単なヨガポーズによって、腰背部がしっかりほぐれたら、いよいよお尻に効かせるポーズを始めていきます。
体がしっかりほぐれれば、効かせたいところにしっかり効いてくれるので効果は倍増。反対に、良かれと思ってやったエクササイズも、表面にかすかに効いている程度では、時間と労力を無駄に使うことになってしまうので、ゆったりとした呼吸で焦らずに行いましょう。

立ち仕事が多い人、あるいはデスクワークなど座り仕事が多い人、ともに日本人の多くは「反り腰」になっている人が多いです。
反り腰になると、骨盤が開き、内臓が下垂し、下っ腹がぽこっと出てしまうといったことが引き起こります。また、骨盤がゆがむことで、骨盤と脚をつなぐ部分が横にずれてしまうため、お尻の下、太ももの横が外に張り出す形になり、さらにお尻を大きく、立派に見せてしまいます。
そのため最初の2つのエクササイズでしっかり腰背部や腰仙関節まわりの筋肉をほぐして反り腰を改善したあとで、お尻や太ももの側面の固くなった筋肉を一緒にほぐすことが大切なのです。

 

お尻の深層部にアプローチするヨガ/ストレッチ

仰向けに寝た状態で、手脚をまっすぐ下に伸ばします。
片足の足裏を床につけ、膝を少し曲げて△を作ります。
曲げた方の足の太ももに、反対の脚をのせます。人によってはこの状態ですでにお尻の奥の筋肉が伸びている感覚が得られるかもしれません。まだ余裕があるという人は、△に曲げた方の太ももの裏で手を組み、△に曲げた脚の膝を胸に引き寄せてみましょう。上にのせた方の太もも側面やお尻の深層部が伸びるのを感じると思います。
ここでも呼吸が大切。しっかりと鼻から息を吸い込み、お腹を膨らませ、吐く息でお腹をぺちゃんこにへこませることで、インナーマッスルを使うことができるだけでなく、体に余計な力が入らず、効かせたい部位にしっかり効かせることができます。

※△に曲げた方の膝が外に広がりすぎていないこと、体が左右どちらかに傾いてしまわず、床と平行になっていることがポイントです。
難しい場合や、痛いと体を傾かせてしまいがちですが、少し力を緩めたり、最初のポジションに戻すことで、体を故障させずに効かせることができます。

10 stretches to strengthen and tone the whole body - Chatelaine
 

最後に

ついつい歪んだ姿勢でいると、知らず知らずのうちに筋肉の一部が固くなり、その歪みをより悪化させてしまったり、余分な脂肪がつきやすい体になってしまいます。そうならないためにも、体を本来の位置に戻すことが大切なのです。体本来のあるべき位置に戻れば、特別なことをしなくても少しずつスタイルが改善されていくので、気長にじっくり自分の体と向き合うことが総合的にみて、美しさの一番の近道かもしれません。

Glanz 骨セラピー

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