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冷え性を根本的に改善しよう by 東京 出張 整体 Glanz


冷え性を根本的に改善するための対策

身体を温める食べ物を食べるだけでは、冷え性を改善させることは難しいので、生活習慣をご紹介します。

 

<生活習慣>

 

バランスの良い食事

身体を温める食べ物を食べても、栄養バランスが偏っていては、せっかく摂った栄養素の吸収がうまくいかないことがあります。
また、バランス良く食べることで、自然と身体を温める栄養素を摂っていることになります。

朝食は必ず取るようにしましょう。食べ物の消化吸収は、10時間かけて行われていると言われます。つまり、朝食を抜くことで10時間以上何も食べない状態が続くので、エネルギーが作られず、エネルギー不足となります。

エネルギーが足りなければ、身体は冷えきり、温かい飲み物を飲んだくらいでは温まらないほどになります。

 

3つの「くび」を冷やさない

 

「首」「手首」「足首」です。

これらは皮膚が薄く、皮膚の近くに動脈があり冷えやすいのです。
この3つを冷やさず温めることで、全身の血流を良くするのでストール、レッグウォーマーなどを使用し工夫しましょう。

 

エアコンの使用を控える

 

本来体温調節をする機能が人間には備わっています。

が、エアコンでいつも適切な温度の環境を作り出すことで、体温調節を行う機能が鈍くなってしまいます。

エアコンではなく、こたつや湯たんぽ、ひざかけなどを使うか、エアコンの設定温度を、夏なら27~28度、冬なら20~22度くらいに設定するように気をつけましょう。

 

正しい入浴をする

 

シャワーだけだと身体が充分に温まらず、身体の表面しか温まらない為、身体を冷やす原因になります。

湯船に浸かると、全身の血行が良くなるのでできる限りつかりましょう。

お湯の温度は38~40度と、少しぬるめにし、肩までつからずに20~30分ほど半身浴をするのがおすすめ。

 

42度以上の熱いお湯につかってしまうと、血管が収縮し、身体の表面しか温まりません。

 

きつい下着、合わない靴を避ける

 

きつい下着や合わないハイヒールなどで身体をしめつけるものは、血流をとどこおらせ、新陳代謝や体温調節を鈍らせます。

締めつけが強すぎるガードルは、太ももの付け根のリンパ節(老廃物を運ぶ役割を持つ)を圧迫するので、きつすぎるものはなるべく避けましょう。

 

体を動かす

体を動かすと、筋肉が収縮し血流が促進されます。

筋肉は血液を身体に送るポンプの役割があるので、筋肉量が少ない人ほど冷え性になりやすく、筋肉量の多い男性は女性に比べて冷え性の人が少ないのもこのためです。

 

いきなりランニングや筋トレをする必要はないので、エレベータではなく階段を使うなど、日常的に体を動かす工夫をすることから始めてみてください。

 

Glanz 骨セラピー

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