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うつ病、自律神経失調症 と脳神経の関係 By渋谷の出張整体Glanz 背骨セラピー


<うつ病・自律神経失調症⇒脳神経の機能障害>

 

頭蓋骨のゆがみが、脳の機能を低下させるのは前回書かせて頂いた通りです。

 

最終的に不快な症状を出している脳神経について..

 

脳神経の機能が障害されることで色々な症状が出てきます。

 

「障害」とは、神経の機能が低下したり亢進したり(働きすぎ)しすぎることです。

 

<脳神経とは?>

 

 

痛みを感じたり、腕を動かしたりするのに神経というものが必要で、多くの神経は脳の下部にある脊髄から出ています。

 

脊髄神経

 

単純に肩こりや腰痛といった症状の場合は、この脊髄神経が重要になります。

 

それに対して脊髄からではなく脳から直接出ている神経

 

脳神経

 

うつ病や自律神経失調症は、特にこの脳神経が重要になるのです。

 

脳神経は第1~第12までの12対あり、合計で24本

 

うつ病や自律神経失調症は色々な症状がありますが、

 

うつ病 : 脳その物の機能低下であり

自律神経失調症 : 脳の一部である脳幹という部分の機能低下があります。

 

そのため、脳から直接出ている脳神経にも必ず機能障害が見られます。

 

そしてこの脳神経の機能障害を改善させることで、うつ病や自律神経失調症も改善が早くなります。

 

なぜなら、うつ病や自律神経失調症を患うことで一時的に脳神経の機能が低下してしまい、これが元に戻らないためにうつ病や自律神経失調症の症状がなかなか改善しないということも多いからです。

 

脳神経がきちんと動く = 脳、脳幹がきちんと動いている

 

そのため、うつ病や自律神経失調症も改善しやすくなります。

 

脳神経の機能が改善

うつ病や自律神経失調症も改善

脳神経の機能も改善

善循環のサイクルが完成!

脳や脳幹の機能を正常に働かせることが重要なんですね!!

 

もちろん、脳神経だけでなく症状の原因となっている体のゆがみや精神的ストレスを改善させること、また、栄養の過剰や不足がある場合にはそれを改善させること、そして体を冷やさないなどの注意も絶対に必要となります。

 

 

また、因果関係が分かると、ある程度は自分で対策もできますので症状の改善につながります。

 

Glanzではお客様一人一人に合わせて施術を行っていきます。

Glanz 骨セラピー

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