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背骨の湾曲 By Glanz 骨セラピー 渋谷店


脊柱は本来生理的な弯曲といって、S字カーブを描いています。

 

その中で胸椎は後弯しています。

胸椎・胸郭

 

それは現代の日常生活において、下を向く、首が前に落ちている姿勢が多くなり

どんどん胸椎が後弯位あるいはまっすぐで固定してしまい

可動域が低下してしまっている人が多いです。

 

いわゆる猫背や高齢者の円背姿勢です。

 

脊柱の回旋

 

脊柱の回旋動作について

脊柱の回旋といっても、頚椎・胸椎・腰椎があり各関節がバランスよく回旋することが必要です。

 

頚椎は回旋しやすいのはイメージつきやすいと思いますが

胸椎と腰椎はどうでしょうか?

 

勘違いしやすいのが、「腰を回しましょう!」なんていって腰をスポーツの時に捻る動作です。

そもそも腰椎はあまり回旋できない構造です。

 

その腰椎を無理に回旋しようとすれば結果として腰椎に過度のストレスを与えてしまいます。

 

【各椎体の回旋角度】
・頚椎7個の合計回旋角度:45~50°
・胸椎12個の合計回旋角度:35°
・腰椎5個の合計回旋角度:5°

 

 

胸椎回旋と腰痛の関係

 

実際に骨模型を使用して

脊柱の回旋をしてみました。

 

注目すべきは胸椎12番目から腰椎にかけての回旋です。

頚椎と胸椎は上記の参考可動域の通り回旋しやすい感触です。

しかし。
胸椎12番目から急に回旋がしにくくなり腰椎はほとんど回旋できません。

 

椎間関節がすぐにぶつかってしまい、回旋できる要素は見当たりません。

 

これを無理やり回旋しようとすれば腰椎は壊れてしまうのではないかというくらい回旋できませんでした。

これらから、脊柱の回旋動作は腰椎ではなく胸椎で回旋することが大切であるということがわかると思います。

 

胸椎伸展と腰痛の関係

脊柱を伸展してみましょう。

立位で後屈をしてゆくと、腰がすぐに痛くなってしまう人がいます。

腰椎の椎間関節に対する伸展ストレスがかかりすぎてしまっているからです。

 

上述したように健常者でもほとんどの人は胸椎の伸展可動域が低下しています。

 

伸展動作の際に胸椎の伸展が十分に行えれば、腰椎に過剰なストレスがかかりにくくなります。

 

胸椎の伸展可動域を改善させるには

下部胸郭の拡張の改善が必要になります。

 

胸椎は椎間関節以外に肋骨との関節があるため肋骨の動きにも影響を受けるためです。

 

 

Glanz 骨セラピー

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