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女性必見!! むくみの原因は○○の不足..??


身体に「むくみ」が出来てしまうと、体重以上に体が太って見えてしまします。

そのため、身体がむくまないようにしたり、身体にできてしまった「むくみ」を解消するために、努力している方も少なくありません。

 

そもそもなぜ「むくみ」ができるのでしょうか?

 

その原因の一つとして、体内のカリウム不足があります。

 

ということで今回は、カリウムが招く身体への悪影響とむくみを解消できるカリウムの多い食品についてご紹介します。

 

【パセリ】

なんとパセリに含まれるカリウムの量は100gあたり1000mgということで、圧倒的な量を含んでいます。

細かく刻むことによって、いろんな料理のトッピングとして使うことができますし、比較的に食べやすい食品ではないでしょうか。

 

【アボカド】

カリウムは100gあたり720mgです。

「森のバター」と呼ばれるため、カロリーが高く太りやすいイメージですが、ダイエットによい成分をたくさん含んでいるので食べ過ぎなければ高いダイエット効果を発揮してくれます。

 

【ひきわり納豆】

カリウムは100gあたり700mgです。

普通の納豆(100gあたり660mg)よりもひきわり納豆を選んだほうが、カリウムの量は高いのです。

また、大豆サポニンは食事で余った余分な栄養の吸収を抑え、大豆たんぱく質は脂肪の燃焼を助ける効果があります。

 

【ほうれん草】

カリウムは100gあたり690mgです。

茹でるよりも生のほうれん草を食べるのがベストですが、茹でてもカリウムを摂取できるので無理して生のほうれん草を食べる必要はありません。

また、肌や髪の健康維持に役立つカロチンが多く含まれていますので、是非食べて見てはいかがでしょうか?

 

【茹でダイス】

カリウムは100gあたり570mgです。

納豆と同様にダイエット効果が高い食品で、「味噌」も100gあたり340mg含まれています。

毎日の食事に大豆食品をプラスしてみてはいかがでしょうか?

 

【里芋】

100gあたり560mgです。

煮物にすると美味しい里芋ですが、イモ類とういことで非常に炭水化物を多く含んでいます。

ガツガツ食べてしまうまうと、血糖値が急上昇してしまいます。

血糖値が上昇した状態で食事をすると、食べ物が脂肪になりやすくなります。

ですので食べる時は以降食べるものが少ない食事の終盤に食べるなど、工夫すると良いです。

 

 

今回ご紹介した食品はカリウムを含んでいる食品の中でもカリウムの含有量が多い食品。

 

これらの食品を率先して食べることで身体に溜まっている余分な塩分を排出して「むくみ」を解消していきましょう。

 

廣島

Glanz 骨セラピー

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